当たり前の基準が上がった!

当たり前の基準を上げよう!

昨日、合奏隊形をつくるための準備がこれまでより早く整い、部活動を開始できる時間が大幅に早くなりました。

こうした「目に見える成長」は、本当に嬉しいものです。

一人ひとりが少しずつ意識を変え、その積み重ねが、みんなの行動を変えていく。これこそが、チームが成長している証だと思います。

大切なのは、「当たり前の基準を少しずつ上げていくこと」です。

準備が早くなれば、その分だけ練習時間を確保できます。そして、時間を大切にする意識が高まれば、音楽に向き合う姿勢も変わってきます。

吹奏楽は、全員で一つの音楽をつくる活動です。

だからこそ、彩星工科吹奏楽部だけではなく、コベカツPASSIONで活動する小中学生のみんなと一緒に、「SAISEI⭐️PASSIONの当たり前」を高めていきたいと思います。

そのためにも、まず高校生である彩星工科吹奏楽部が手本を示すことが大切です。

「彩星工科の先輩、かっこいいな」
「私もあんな先輩になりたい」
「彩星工科に入学して、吹奏楽を続けたい!」

そんなふうに思ってもらえる存在になれているでしょうか。

憧れられるのは、演奏が上手な人だけではありません。挨拶、時間、返事、仲間への思いやり、自分から動く姿勢。そうした日々の当たり前こそが、人としての魅力になります。

昨日より今日。今日より明日。

一人ひとりが少しずつ「当たり前の基準」を高め、誰かの憧れになれる彩星工科吹奏楽部をつくっていきましょう。

そして、みんなの姿を見た小中学生が、

「私も彩星工科で吹奏楽をやりたい!」

そう思ってくれる日を、一緒につくっていきましょう!