ものつくり科の腕の見せ所

今週末はいよいよ「ほしぞらフェス」です!

今日は、熊本地震チャリティーコンサートで使用する募金箱を、部員たちが手作りしてくれました。

段ボールに色画用紙を丁寧に貼り、一つひとつ心を込めて作った募金箱。

「熊本のために何かしたい」

そんな気持ちが形になった、世界に一つだけの募金箱です。

こうして、自分たちにできることを考え、行動に移してくれる部員たちを本当に頼もしく感じます。
ありがとう!

そして今日は、吹奏楽団PASSIONのメンバーも加わり、パート練習を中心に活動しました。

昨日から参加している小学6年生の児童は、なんともう音が鳴り、曲も少し吹けるようになったそうです!

その姿に、先輩たちもびっくり。

でも、これは決して「才能があるから」だけではないと思います。

「やってみたい!」
「吹けるようになりたい!」

そんな強い気持ちがある人は、成長のスピードも速い。

音楽は、最初から上手にできる必要はありません。

大切なのは、まず一歩踏み出すこと。
そして、「できるようになりたい」と思い続けること。

昨日できなかったことが、今日はできる。
今日できなかったことが、明日はできる。

その小さな積み重ねが、いつか大きな力になります。

彩星工科吹奏楽部も、吹奏楽団PASSIONも、まだまだ始まったばかり。

初心者も経験者も、小学生も高校生も、お互いに刺激を受けながら、一緒に成長していきましょう!

そして今週末は、いよいよ「ほしぞらフェス」!

音楽を楽しむだけではありません。

地域の防災関連企業にも参加していただき、音楽を通して、そして防災を通して、「私たちに何ができるのか」を一緒に考える時間にしたいと思っています。

熊本への想いを、音楽に乗せて。

部員たちが心を込めて作った募金箱にも、ぜひ皆さんの温かいお気持ちをお寄せください。

「ほしぞらフェス」の鑑賞にはリストバンドが必要です。

参加を希望される方は、ホームページのお問い合わせから一報ください。

さあ、あと少し!

みんなで力を合わせて、最高の「ほしぞらフェス」をつくりましょう!