「最初の出会い」

本日、ついに吹奏楽部のメンバーと出会いました。
アルト・テナー・バリトンサックス、そしてチューバの4人。でも、その音は驚くほどまっすぐで、心に突き刺さる“本物”のサウンドでした。

最初に聞かせてくれた曲は、明日の部活動紹介に向けて演奏した玉置浩二の「ファンファーレ」。
その一音一音に、彼らの想いと可能性が詰まっていて、気づけば完全に心を奪われていました。

演奏の後、ゆっくり彼らと語り合う中で見えてきたのは、無限の可能性。
部長の口からは、サックスアンサンブルがしたい!マーチングバンドとの共演がしたい!他校との合同練習がしたい!
「やりたい!」という気持ちが全身から溢れていました。
彼らから「情熱」を感じたので、全部実現させたいと本気で思いました。

そして——
彩星工科吹奏楽部、歴史的な第一歩。
第1回定期演奏会が5月3日開催に決定しました!

ここからがスタートです。

明日から体験入部。目標は50人。
まずは10人、本気で仲間を増やしにいきます。

音楽で人生は変わる。さあ、一緒に最高の1年をつくりましょう!