今より下手な演奏は今後聴けませんよ〜

ここにきて、各パートの練習にさらに熱が入ってきました。

部員たちは、自分たちで課題を見つけ、話し合い、改善しようとする姿勢が自然と生まれています。

「もっと良くしたい。」

その気持ちが、一人ひとりの行動を変え始めました。

コンクールに向かって努力を重ねる中で、技術だけでなく、自主性も大きく育ってきたことを、とても嬉しく感じています。

明日は練習を離れ、しっかり体と心を休める日です。

十分な睡眠をとり、体調を整え、気持ちをリフレッシュして、本番当日に最高のコンディションで臨みましょう。

そして、7月27日はいよいよ彩星工科高等学校吹奏楽部にとって、記念すべき初めての吹奏楽コンクールです。

私たちは、これから先も毎年少しずつ成長し、さらに上達していくことでしょう。

ということは…

「今の演奏」は、二度と聴くことができません。

3か月前、楽器を持つことから始まった高校生たちが、どこまで成長できるのか。

その「始まりの一歩」を聴けるのは、この日だけです。

だからこそ、この演奏には特別な価値があります。

今回のコンクールを見届けてくださった皆様は、これから何年にもわたる彩星工科吹奏楽部の成長を、一緒に見守る「立会人」となってくださいます。

ぜひ会場へお越しいただき、高校生の無限の可能性を感じてください。

わずか3か月で、ここまで成長できる。

その姿と音楽が、きっと皆様の心を動かすはずです。

部員一同、感謝の気持ちを音に乗せて演奏いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。