「大志を抱け」ってどういう意味?

少年よ、大志を抱け!
「少年よ、大志を抱け」という有名な言葉を聞いたことがありますか?
この言葉は、ウィリアム・スミス・クラーク博士の言葉として有名です。明治時代、札幌農学校(現在の北海道大学)の初代教頭として来日したアメリカ人教育者で、札幌を離れる際に学生たちへ “Boys, be ambitious!” と語ったと伝えられています。
「志」とは何かを今日は伝えたいと思います。
私の考えですが、他人より優位に立つことや勝つことではなく、今の自分を超えることだけを目標とし、その目標をいつまでも見失わないことを「志」と言います。
そして、「志」を持ったら、自分でやると決めたことを毎日一歩ずつやり続ける。
甘やかしたり誤魔化したりする生き方は、他人は騙せても自分自身は騙せない。無数の後ろめたさを感じて生きる人生に成長はない。
みんなには、「自分に胸を張れる人生」を、吹奏楽を通して手に入れてもらいたい
今日の練習で、昨日できなかったことが一つできるようになった。
仲間の音を、昨日より一つ多く聴けた。
そんな小さな成長でいい。
その一歩一歩が、やがて大きな夢につながります。
少年よ、大志を抱け!
そして明日も、未来の自分が胸を張れるように、一歩進もう!


