「ありがとう」がもらえるバンドになれた!

彩星工科高等学校野球部が、見事に1回戦を突破しました!

まずは野球部のみなさん、本当におめでとうございます!

そして、彩星工科高校吹奏楽部にとっても忘れられない一日になりました。

初めての高校野球応援。

炎天下の中での応援は想像以上に過酷でしたが、部員たちは最後まで一生懸命、心を込めて演奏してくれました。

試合終了後、野球部員や監督の先生をはじめ、彩星工科高校の先生方、そして保護者の皆さまから、たくさんの「ありがとう」という言葉をいただきました。

この一言が、どれほど嬉しかったことか。

私たちはコンクールで賞を目指すことも大切ですが、それと同じくらい、誰かの力になれる音楽を届けられる吹奏楽部でありたいと思っています。

演奏は、自分一人でも楽しい。

仲間と演奏すれば、もっと楽しい。

そして、その音楽が誰かを勇気づけたり、支えたり、「ありがとう」と言ってもらえたりする。

その喜びを経験できたことは、彩星工科高校吹奏楽部にとって、大きな一歩だったと感じています。

音楽の本当の価値は、人の心に届いた瞬間に生まれるのだと、改めて教えてもらいました。

そして、明日は体育大会の予行です。

部員のみんなは、30分間にわたって行進曲であるコンクール曲を演奏し続けます。

正直、唇が取れてしまうのではないかと思うほど大変な時間になるかもしれません・・・

でも、その演奏も学校のみんなのため。

一人ひとりが気持ちよく行進できるように、学校全体を音楽で支える大切な役目です。

きっと明日も、今日とは違う成長が待っています。

今日は本当によく頑張りました。

みんなが流した汗も、努力も、演奏も、たくさんの人の心に届いていました。

その積み重ねが、これからの彩星工科高校吹奏楽部の伝統になっていきます。

「ありがとう」をもらえるバンド。

それは、とても誇れる吹奏楽部です。

明日も、音楽の力で学校に笑顔と元気を届けよう!

みんな、本当にお疲れさまでした。