自分でコントロールできることをやり切る

自分がコントロールできることを、やり切ろう!

昨日のマーチングコンテストを見て、改めて感じました。

やっぱり、吹奏楽は人数が多い方が面白い!

たくさんの仲間の音が重なり、一つの大きな音楽になっていく。彩星工科高校吹奏楽部も、いつの日か「100人バンド」になる日が楽しみです。

今週土曜日には、中学3年生を対象とした体験会があります。ぜひ、自分たちの中学校の後輩にも、もう一度声をかけてみてください。

ただし、ここで大切なことがあります。

世の中には、自分でコントロールできることと、できないことがあります。

中学生が「彩星工科に行きたい」と思ってくれるかどうかは、私たちにはコントロールできません。

でも、声をかけることはできる。魅力を伝えることはできる。そして、自分から動くことはできる。

先日、200校の中学校に体験会とオープンハイスクールのチラシを送りました。封筒に宛名を書き、チラシを折り、封をして、切手を貼って投函する。さらに、知り合いの吹奏楽部の先生方には、毎日のように電話をしています。

結果はコントロールできなくても、「自分にできることはやり切る」ことはできます。

これは、吹奏楽にも同じことが言えます。

「不安」が生まれるのは、挑戦しているから。

「悩み」が生まれるのは、動いているから。

相手の気持ちや言動を変えることはできません。だからこそ、自分がコントロールできることに集中しよう。

今日の練習、仲間への声かけ、自分の音と向き合うこと。

小さな一歩の積み重ねが、100人バンドという未来につながります。

未来はコントロールできない。
でも、未来に向かって動く「今日」は、自分で選べる。

さあ、今日も一歩!

彩工の音! 彩工の仲間!